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Vol.4 「共済部」

大学生活を応援する



2018年6月14日、日吉キャンパスにて、共済部 代表の間宮涼介さん(以下敬称略)と日吉代表の橋爪康佑さん(以下敬称略)にお話を伺いました。 共済部は学生への下宿紹介とアルバイト紹介を業務としている団体です。

―――仕事内容を教えていただけますか。 間宮:授業期間中、3,4限の時間に、企業などから来た慶應塾生向けのアルバイト紹介を部室で行っています。メンバーそれぞれが週1回部室で対応する当番になるようにシフトを組んでいます。また、Twitterでもバイトの情報を流しています。

日吉の学生がメインですが、他キャンパスからの相談も受けています。 バイトの依頼を下さる企業とのメール対応で新学期、特に4月は忙しくなりますね。





また、春季休講中限定で、地方からの新入生に向けて、日吉周辺の下宿先を紹介します。

この下宿紹介は藤山記念館に物件情報を貼りだして、そこに来てもらうという形で行っています。 こちらが行うことは不動産の業者と学生をつなげて内見に行くまでで、物件を決めるところまでは関わらないので成約件数は分からないのですが、来場者で言うと200人くらいですね。貼りだしたもの以外の物件に決まる場合もあります。

―――メンバーの人数や状況を教えていただけますか。 橋爪:3年生が12人、2年生が11人いて、1年生が30人ほど入りました。メンバーは2年生がメインで活動しています。1年生に対しては、2年生が部室にいるシフトの時間に来てもらって、できる仕事から振るようにしています。バイト紹介と下宿紹介の期間がずれており全員で仕事ができるため、部署は分かれていません。


間宮:メンバーの交流は活発で、慶早戦は2回、三田祭では屋台を出店、新歓合宿は春と夏に1回ずつ行っています。BBQなどのイベントもあります。下宿紹介をきっかけにこの団体に入ってきた人が多いので、日吉周辺に住んでいる人が多く、集まりやすいですね。

―――役職はどのようなものがありますか。また、どのように決めていますか。 間宮: 3年の代の役職は代表、副代表、財務、OB会幹事があります。本年度から広報という役職を作り、初めての仕事として新歓期のTwitter運営を行いました。これから共済部の知名度を上げるうえで活かしていきたいと思っています。 役職が決まるのは秋の総会です。総会は年に2回あり、春は入る1年生を確定させるため、そして秋は幹部を決めるために行っています。基本は立候補制で、同期皆で話し合って決めています。人数が多くないので話し合いやすいです。

―――広報の今後の仕事について企画はありますか。 間宮:直近でできることはポスターを掲示板に貼ることくらいですかね。 橋爪:あとは、来年以降にはなるのですが、三田祭や矢上祭に教室出店して、アルバイトや下宿先を含む日吉での新生活についての情報を発信しようと思っています。共済部という団体が日吉の下宿先を紹介しているよ、と高校生およびその親御さんに知ってもらうのが出店の目的です。

―――最近の業務で変わったことはありますか。 橋爪:Twitter告知は最近始めたのですが、それによって認知度が上がりたくさんの企業から連絡をいただきました。企業からだけでなく個人から家庭教師の依頼もいただきました。

問題点としては下宿紹介の来場者数が年々減っていることです。こちらとしてもせっかく集まって準備しているので、たくさんの人に来てもらいたいです。


―――今後その解決に向けて考えていることはありますか。 橋爪:やはり知名度を上げることですね。 バイト紹介も広く認知されているとは言い難いのでもっと塾生に知ってもらいたいです。

―――昨年の秋から代表をやってみていかがですか。 間宮:企業とのメールやり取りや電話対応などの仕事は役職持ちばかりがやるというのが伝統になってしまっていました。その意識を変えていくことは大変だったのですが、今いるメンバーは皆協力して仕事ができているのでよかったと思います。


―――日吉代表をやってみていかがですか。 橋爪:下宿紹介やバイト紹介を来年は私たちがやっていかなくてはいけない、ということを意識しますね。1年生は人数が多いのですが、どの1年にも目を配って仕事を教えていかないといけないという責任も感じています。 それと、やはり知名度を上げたいですね。慶應生に家庭教師を依頼したいと言ってくださるような案件も多いのでその依頼を学生側につなげたいです。長期バイトをやっている人でもできるような単発バイトも扱っているので、依頼側だけでなく学生にとっても得になると思います。


―――メンバーに伝えたいことはありますか。 橋爪:協力して仕事をしていきたいというのが1番です。…同期には言いたいことは割と言っているので、いざここで言うとなると無いですね(笑)。

―――最後に、アピールしたい点はありますか。 橋爪:まずは活動内容を知ってほしいですね。「共済部って何?」とよく聞かれるので(笑)。 間宮:質問がある場合部室に来てもらえれば対応できますし、企業用でない方のメールアドレスからも受け付けています。

―――ありがとうございました。

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