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全塾協議会

全塾協議会は、塾生自治の精神に基づいて塾生の福利厚生の向上を目的として活動する、慶應義塾大学の塾生の最高意思決定機関です。
よりよい学生生活を送っていただくため、学部生の皆様から年間一人あたり750円、総額2200万円の自治会費をお預かりし、それをまた学部生の皆様へ広く還元できるように運用しています。

組織

全塾協議会は、執行機関の長である「塾生代表」、議決機関を構成する「塾生議員」のほか、実務を担う中央機関と25の所属団体で成り立つ組織となっています。この全ては塾生のための活動をする有志の集まりとなっています。

塾生議会は、全塾協議会の重要な意思決定を行います。予算の承認や決算の認定、各種規則の制定及び改正といった全塾協議会の重要事項の審議を中心に、大学への提言や塾生生活を支える新規事業の執行機関への提案を、塾生を代表して行います。

中央機関は、全塾協議会の基盤を支える事務業務や全塾生にかかわる事業を目的として設置され、公選された塾生代表とともに日常生活を支えます。

​所属団体は、より専門的な塾生への福利厚生の増進を行う組織です。プロフェッショナルとして、学園祭の運営やサークル活動の支援、施設の運営やゼミ活動の補助等を行います。

所属団体の中でも、特定の属性を持つ塾生の意見を広範に集約できる傘下団体(サークル等)の精度を有す団体は「自治団体」と呼ばれます。現在は「文化団体連盟本部」「體育會本部」「全塾ゼミナール委員会」「全国慶應学生会連盟」「四谷自治会」「芝学友会」が自治団体となっています。

その他の所属団体一覧は下記の組織図をご覧ください。

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