第
5
代
山田 健太
やまだ けんた
基本情報
学部学科
専攻・研究会
総合政策学部総合政策学科
中村・楠本・高汐・バンミーター・植原・三次・中澤・手塚・武田合同研究プロジェクト(RG)
防災社会デザイン研究室
在職期間
2021年1月24日〜2022年1月29日
在職日数 日
370
通算在職日数 日
370
得票数 票
2093
議案提出数 件
25
経歴
1999年東京都武蔵野市生まれ。2018年に早稲田高等学校を卒業後、2019年に慶應義塾大学総合政策学部へ入学。入学後は、各種委員会、サークル、報道機関など幅広い活動に携わる。SFCでは村井合同研究プロジェクト(通称RG)にrgrootとして参加し、2020年にはWIDEプロジェクトおよび防災社会デザイン研究室にも参画した。さらに、世界初のオンライン文化祭「オンライン七夕祭」を総合責任者として立ち上げ、同年12月にはSFC新歓実行委員会代表に就任。同月の塾生代表選挙で2093票を獲得し、第5代塾生代表に就任した。専門は危機管理(防災)分野とネットワーク運用。
その他の役職
<塾内>
SFC新歓実行委員会 代表
ミュージカルサークルEM 代表
七夕祭実行委員会 役員/執行部長
秋祭実行委員会 相談役
湘南自治会 外部監査役
<その他、塾外>
早稲田中学・高等学校 校友会役員 / 120回代表幹事
立候補の理由
私が初めて塾生代表を志した理由は、コロナ禍という未曾有の状況の中で、塾生生活を支える制度と組織を、全塾単位で迅速につくる必要があると考えたからです。サークルの代表や新歓実行委員会の代表、学園祭の責任者などを務める中で、コロナ禍の大学生が抱える課題の大きさを、私は強く実感しました。学びの形も、課外活動のあり方も、人と人とのつながりも、あらゆる前提が揺らいでいました。そして、その課題は、個人や1団体の努力だけでは到底乗り越えられないほど大きいものだとも感じました。
だからこそ必要なのは、全塾を動かすことのできる仕組みであり、その実現に最も適した立場が塾生代表であると考えました。塾生の声を束ね、大学と向き合い、必要な制度を迅速に形にしていく。危機のただ中にある今だからこそ、議論だけで終わらせず、実際に動かす力が求められている。その責任を引き受け、塾生生活を少しでも前に進めるために、私は立候補しました。
公約
1. 活動支援<ゼミやサークルなどを始めとしたコミュニティへの参加をサポートする>
オフラインでもオンラインでも十分対応可能な新歓環境を整備し,どこにどのようなゼミや団体が存在するのかを整理して公開します。新歓をより活発にできるような情報をまとめ,イベントを実施したいと思っております。
2. 広報面<全塾協議会を含め慶應全体の広報をより透明化し整理し発信する>
わかりやすく言えば①と連携して,「課外活動の keio.jp」を作成します。また全塾協議会 が一体何をやっているのかを含めどんどん公開したいと考えています。
3. 予算面<今に合った用途の財源支出を認可し、必要な団体や人を金銭面でも支援する>
お金の話になるとまず,どこから出すのかという疑問が湧くと思います。私が今想定しているのは,必要な物品をある程度共有できないかということです。同じ物品を使うが時期が違う場合は,全塾が購入し物品を貸し出すなどを検討しています。そういった積み重ねで大きな財源を用意し,今必要な物品やサービス(Zoom 等)にも対応できるよう変えていきます。
活動報告
新歓実行委員会を特別委員会として設置
性暴力防止のための活動活性化
全塾協議会におけるSlackの導入
コロナ禍における音楽団体の活動緩和に関する大学への提言
湘南自治会及びK-Project(現:慶早戦デジタル企画委員会)の全塾協議会加盟
キャンパスにおける生理用品無償提供の施策推進
