第
6
代
山田 健太
やまだ けんた
基本情報
学部学科
専攻・研究会
総合政策学部総合政策学科
中村・楠本・高汐・バンミーター・植原・三次・中澤・手塚・武田合同研究プロジェクト(RG)
防災社会デザイン研究室
在職期間
2022年1月29日〜2023年1月21日
在職日数 日
357
通算在職日数 日
727
得票数 票
1951
議案提出数 件
51
経歴
1999年東京都武蔵野市生まれ。2018年に早稲田高等学校を卒業後、2019年に慶應義塾大学総合政策学部へ入学。入学以来、各種委員会、サークル、報道機関、研究プロジェクトの現場を横断しながら、学生自治と技術実装の両面から大学の課題解決に取り組んできた。第5代塾生代表としてコロナ禍における学生生活の再建に尽力し、クラブハウス棟執行委員会委員長も務める中で、課外活動と自治運営の双方に責任を担った。2021年12月の塾生代表選挙では1951票を獲得して再選を果たし、公選上初の2期目へと進んだ。
その他の役職
<塾内>
クラブハウス棟執行委員会 委員長
SFC新歓実行委員会 代表
湘南学祭実行委員会 相談役
湘南自治会 外部監査役
<その他、塾外>
一般社団法人BOSAI Edulab 専務理事
早稲田中学・高等学校 校友会役員 / 120回代表幹事
WIDEプロジェクト メンバー
立候補の理由
私が2期目を目指した理由は、この1年で築いた土台をもとに、コロナ禍への対応を一時的なものに終わらせず、塾生1人ひとりが自分に合った学生生活を選べる環境へと発展させたいと考えたからです。大学は対面授業を大幅に増やす方針を示していましたが、重要なのは、単に元に戻すことではないと私は考えていました。対面かオンラインかという2項対立に学生生活を閉じ込めるのではなく、授業や課外活動のあらゆる面で、より柔軟で、より多くの選択肢を持てる制度をつくること。その実現こそが、私の掲げた「選べる未来」というビジョンでした。
1期目を通じて、全キャンパス関係各所との対話の基盤ができ、制度を動かすための現実的な道筋も見えてきました。だからこそ2期目では、テクノロジーへの知見と1年間の経験を生かしながら、より早く、より確かに塾生へ変化を届けられると考えました。塾生代表は、塾生と大学をつなぐ架け橋であるべきです。双方の立場を理解し、塾生の声を制度へと翻訳し、実行可能な形で前に進める。その役割をさらに強く果たし、塾生生活に確かな変化を届けるために、私は再び立候補しました。
公約
1. 制限の緩和と福利厚生の強化
1年間様々な方と連携した結果、制限の多くは緩和されました。しかし未だ十分とは言えず、研究活動等の正課活動や課外活動にも支障があるレベルと言えます。一歩ずつ制限を緩和させ、塾生の自由な活動を取り戻します。また、「メディアセンターの開館時間延長」にも取り組んでいきます。
2. 新歓の活性化
サークル新歓をはじめとした学生団体への加入をサポートします。アフターコロナの時代に合わせた対面/WEBを中心とした新歓を作ります。またcircleだけではなくゼミの情報についてもまとめ、ゼミを比較しやすくします。
3. 柔軟な財源の実現
時代を通して、必要なものは変わります。当然コロナ前と今は違いますし、アフターコロナでも変わるはずです。塾生代表一期目では「例年を根拠にしない」を大前提に、必要なものに適正な額を使用することに努めました。2022年度から始まる新しい時代を支えるためには、柔軟な財源が不可欠です。丁寧に、時に大胆に、それを制度化していくことが時代の節目として求められていると感じています。支出を一部簡易化させ、情勢に合わせてサポートします。
活動報告
2期目には「選べる未来」を掲げ、対面回帰一辺倒ではなく、オンラインとオフラインの双方を生かした制度設計を推進した。伊藤公平塾長を始めとする大学側と、コロナ禍の学生生活の受け止め、ダイバーシティ・インクルージョン、ポストコロナの大学像などについて頻繁に意見交換を行った。在任中は、全キャンパス共通の新歓パンフレット作成、性暴力対策ワークショップの開始、所属団体に関する処分見直し、定例会日程の固定化、押印制度廃止、規約・規則改正に向けた討論会の実施など、アフターコロナ期の学生自治を支える制度整備を前進させ、議案提出は51件に及んだ。
全キャンパス共通の新歓パンフレット作成
性暴力対策ワークショップの開始
所属団体「應援指導部」の一部処分解除
全塾協議会定例会の日程固定化
全塾協議会の書面での押印制度廃止に向けた検討
全塾協議会規約及び規則改正に向けた討論会の実施
カーボンニュートラル等の施策への賛同を議会で可決
2023年塾生代表選挙への対応
