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共済部の解散に関して

2023年7月15日

慶應義塾大学 全塾協議会


全塾協議会は、2023年7月15日に開催された全塾協議会定例会において、所属団体「共済部」に対する処分を決定しました。内容は以下の通りです。




【処分】

全塾協議会所属団体「共済部」に対し、2023年7月15日付で(2023年7月期定例会終了時点(15:48)をもって)解散を命じる。また、2023年7月14日時点での共済部の代表者並びに財務責任者は解散に伴う残務処理に協力する義務を負う。なお、全塾協議会処分規則に基づき、定例会開催時に共済部が保有している財産は全て全塾協議会に帰属する。


【本件に関係する規約規則】

全塾協議会処分規則第18条(団体の解散処分)

団体の解散処分が決定された場合、当該団体は解散され、その保有していた財産は全て全塾協議会に帰属する。


【処分の説明】

共済部は、不適切な団体運営に起因する問題が過去複数回に渡って認められており、全塾協議会所属団体として塾生に対し十分な福利厚生を提供できる組織体制ではないことを指摘されてきました。

1年以上にわたり組織体制改善を試みましたが、十分な改善が認めることができません。現状を放置することは、塾生に対し十分な説明責任を果たせないこと、問題を再発し塾生を含めた関係者にご迷惑をおかけしかねないことを、主たる事由とし本処分を決定しました。


【備考】

共済部の解散に伴う主催事業についての詳細はこちらをご覧ください。



以上

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