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全塾協議会 令和8年 年頭所感

  • 1月1日
  • 読了時間: 4分

更新日:1月12日

2025年も多くの方々よご理解とご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。

2026年も全塾協議会は更なる塾生の皆様への福利厚生向上に向けて取り組んでまいります。

塾生代表 / 全塾協議会 代表 岩切太志

第9代塾生代表 岩切太志
第9代塾生代表 岩切太志

 あけましておめでとうございます。第9代塾生代表の岩切太志です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 2025 年において、慶早戦や各キャンパスの学園祭など主要行事を無事に終えることができました。塾生の皆様がそれぞれの責任を果たし、魅力ある企画運営を成し遂げてくださったことに、深く敬意を表します。また、四谷祭の復活や矢上自治会の仮加盟など、各キャンパスにおける塾生自治が再び活性化してきたことが感じられる一年でもありました。この歩みを全塾協議会として支えられるよう、引き続き努めてまいります。

 一方で、全塾協議会としては、多くの課題が浮き彫りとなりました。11月の塾生代表選挙では過去最低の投票率を記録し、塾生自治への関心低下が改めて明らかになりました。また、導入2年目を迎える塾生議会においても、より活発な議論に向けた課題は多々あります。塾生生活を支える代表機関としての役割を果たし続けるために、全塾協議会の信頼を回復することは喫緊の課題です。

 今後は、各所属団体やキャンパスと緊密に連携しながら、より深い関係性を築いていきます。団体の意見や課題を丁寧に受け止め、必要な支援を速やかに届ける体制を整えます。また、新歓など様々な形で自治を担う人材を確保することで、塾生自治全体の持続性と安定性を高めてまいります。

 私自身の公約である「日吉学祭」の実現にも、引き続き力を注ぎます。既存の基盤を再構築しながら、新たな挑戦に踏み出すことで存在意義を発揮する。その積み重ねによって、全塾協議会の信頼を再び積み重ねたいと思います。

 2026 年も塾生一人ひとりが挑戦し、安心して活動できるよう、全塾協議会は引き続き尽力してまいります。本年も変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


令和8年1月1日

塾生代表 / 全塾協議会 代表 岩切太志

塾生議員 /塾生議会議長 大玉直

塾生議会議長  大玉直
塾生議会議長 大玉直

 新年あけましておめでとうございます。全塾協議会 塾生議会議長の大玉直と申します。

 はじめに、昨年の全塾協議会の活動に対し、ご理解とご協力を賜りました塾生の皆様、所属団体の皆様、ならびに関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。多くの支えのもと、塾生自治はこの一年、確かな歩みを進めることができました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 昨年は、全塾協議会にとって大きな転換の一年でした。岩切塾生代表への交代を経て、新たな方針のもとで、塾生自治のあり方そのものを問い直す一年となりました。

 従来の枠組みにとらわれない取り組みが模索され、食堂混雑緩和策をはじめとする施策が前進しました。これらの取り組みは、自治が単に自治会費を管理・配分する組織にとどまらず、自治会費を活用して塾生の福利を創出する存在へと変化し得る可能性を示すものであったと考えています。

 一方で、自治の基盤そのものが問われる出来事もありました。11月に実施された選挙では、手続き上の不備により再実施を余儀なくされる事態が発生しました。また、投票率は過去最低となり、塾生の関心を十分に引き出せていない現状が明らかになりました。

 これらの結果は、単なる運営上の課題にとどまるものではありません。塾生自治の意義がどれだけ共有されているのか、全塾協議会が塾生にとってどれほど身近な存在であるのか―その根本が問われている結果であると、私たちは受け止めています。

 だからこそ本年は、制度や手続きを整えることに加え、「なぜ塾生自治が必要なのか」「全塾協議会は何を目指しているのか」を、より丁寧に、より分かりやすく伝えていく一年にしたいと考えています。

 塾生の声に真摯に耳を傾け、信頼される塾生自治の再構築に取り組んでまいります。

 本年が、塾生自治にとって新たな前進の年となることを願い、年頭のご挨拶とさせていただきます。

 

令和8年1月1日

塾生議員 /塾生議会議長 大玉直

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