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2026年度 構成員紹介③

  • 2 日前
  • 読了時間: 4分

今回は、執行役員として中央機関における様々な業務を担う新3年生にお話を伺いました。


法学部・新3年生


―――どのような大学生活を過ごしていますか?


勉強とバイト兼サークル活動でぐるぐる回っている感じでしょうか。全塾協議会や塾生会館関係の作業を活動と人間関係の中心としているので、楽しく過ごせていると思います。 割と好きな学問分野を勉強しているので、講義は聴いてて楽しいですが、テスト対策や語学系はいつまで経っても苦手で苦戦してますね笑。

他サークルにも所属していて友人と会う機会もあるのですが、全塾も塾運もオンラインから対面まで幅広く作業がありますし、打ち合わせも含めると結構時間を割くので、忙しめなのかもしれません。


―――全塾協議会に入会した理由はなんですか?


元々は全塾協議会の所属団体であったアルバイト等を斡旋してくれる団体に興味を持って入会しました。そうはいっても入会時点で無くなってしまっており、そのままなし崩し的に全塾協議会にも入ったなぁという印象です。 入会の前提として元々中学・高校時代より事務から肉体作業まで手広くやっていたような自覚はあり、かなり不思議な所もあるこの団体の活動をすんなり受け入れられたというのもあるかもしれません。

また、他のサークルでは出来ない活動(自治会費に触れるとか、多数の団体の折衝とか)が出来るのは間違いないですし、そこは入会の後押しになりましたね。


―――全塾協議会ではどういった仕事をしていますか?


執行役員を拝命しておりまして、総務と政策推進担当としては全体的に調整及び折衝が多めです。塾生の皆さんが選挙で選ぶ塾生議会が進めたい事業や議論への対応と準備、そして開催まで受け持ちます。他にも執行部と各所属団体間の折衝から事務まで等いろいろあります。

日吉キャンパス担当も務めてまして、学生部や日吉の全塾協議会所属団体との調整をしています。


―――全塾協議会での仕事のやりがいはなんですか?


大学ほど大きくて裾野が広い組織になると、様々な立場や関係が生じてくるものだと思います。仮にそれらが絡み合うと大変複雑かつ煩雑な事態が生まれてしまいますが、それを解くか結び合わせるかを試行錯誤して、うまく調整できた時はだいぶ悪い気はしませんね。 取り組んでいる事業が一定の成果を出すことができた時に感じられる達成感と満足感もまた捨てがたいところです。

何より間接的にでも誰かのためになっていると思える仕事であるのが、最大のやりがいです。


―――全塾協議会で身についたスキルや情報はどのような事に活かせると思いますか?


意見を集約し反映する必要がある場面、複雑な関係性の中でまとめあげる調整が必要な場面、分権志向のリーダーシップを果たしたい場面、このような機会で十二分に生かされるのでは無いでしょうか。コツコツ積み重ねていけば、相手がまずは一旦話を聞く気になってくれるでしょうし、かなり大きな事業に参与したという経験は今後に向けた基礎固めと力試しになるでしょう。

最大の得られた情報は、"立場が人を良くも悪くも作り出する"といったことでしょうか。


―――新入生にひとことお願いします!


まずは、ご入学おめでとうございます!一度限りの大学生活、何に打ち込むにせよ後悔はしないようにしてくださいね。迷うことは多々ありますが、今はまずチャレンジしてみるのが一番です!


―――大学がある平日のスケジュール















全塾協議会では、中央機関でともに活動する局員を募集しています。

入会に関する情報はこちらからご覧ください。


お問い合わせ先

連絡先情報:info[at]keio-zenkyo.net ( [at] を@ に変換の上ご送信ください。)

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