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應援指導部に関するご報告

  • 4月9日
  • 読了時間: 2分

2026年4月9日


 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。


 このたび、全塾協議会の所属団体として長らく活動してまいりました應援指導部につきまして、2024年4月22日付で関係書類を受理し、2025年12月25日をもって全塾協議会所属団体規則 第5条に基づく脱退手続きを完了いたしましたことをご報告申し上げます。なお、財務的な清算につきましても、同日中に完了しております。


 應援指導部は、活動の性質上、体育会との連携を軸に、義塾全体の活性化を目指し、三田会をはじめとするOBOGから一貫校の後輩世代に至るまで、広く還元を意識した活動を行ってまいりました。全塾協議会は塾生の福利厚生を中心とした塾生自治の理念に基づき、限られた財源の中で塾生に資する政策を講じてまいりました。


 両者は互いの立場と理念に誠実に向き合い、面談を重ねてまいりましたが、今後の活動の発展を見据え、全塾協議会の枠組みを離れる決断に至りました。


 現在、應援指導部は慶應義塾体育会に所属し活動を継続しておりますが、全塾協議会としても、脱退に関しては必要な手続きを互いに誠実に進めてまいりました。財務・備品等に関しても、互いの認識をすり合わせ、清算済みであることを確認いたしました。また、今後新たな事実が判明した場合においても、これをもって最終的に清算されたものとすることで、双方確認しております。


 立場を異にすることとなった今後も、両団体がそれぞれの形で「義塾への貢献」という大きな目標を共有し貢献していくことに変わりはありません。所属団体という枠組みを超えて、塾生の皆様や義塾全体のために相互に連携・協力してまいりたいと考えております。


 最後になりますが、これまで両団体の活動に対しご理解とご支援を賜りましたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。また、今後ともどうぞ変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。


敬具


慶應義塾大学 全塾協議会

慶應義塾体育会 應援指導部

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