塾生代表再選挙 塾生議会選挙 立候補者インタビュー(告示日:2026年4月8日)
- 18 時間前
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2026年5月19日より投票が開始される塾生代表再選挙および塾生議会選挙につきまして、立候補者の方々に書面でのインタビューを実施しました。
質問内容は以下の通りです。
1:氏名、学年学部学科専攻
2:今回最も強く訴えたい公約は?
3:なぜその公約にしたのか理由を教えてください
4:公約を実現するにあたって、どのような障壁を想定していますか?
5:その障壁を、具体的にどのようなステップや方法で乗り越える計画ですか?
6:「私はこんな人です!」と言い切れる、自身の性格や価値観を象徴するエピソードを教えてください
7:人生で一番の「挫折」や「失敗」は何ですか?それをどう乗り越えましたか?
8:最後に、有権者である学生に向けて、一番伝えたいメッセージをお願いします

塾生代表再選挙 立候補者 (以下届出順)
外岡 史行 候補 インタビュー

--氏名、学年、学部・学科・専攻
外岡史行、一年、文学部、人文社会学科
--今回最も強く訴えたい公約は?
塾生の挑戦に活気を
--なぜその公約にしたのか理由を教えてください
全塾協議会の平時の存在意義は塾生の活動を助けることにあると考えているいるからです。
--公約を実現するにあたって、どのような障壁を想定していますか?
広報能力の現状の低さや、今後の選挙の不成立などが慢性的に課題になると考えています。
--その障壁を、具体的にどのようなステップや方法で乗り越える計画ですか?
まず選挙の投票率が低いのも、広報能力の低さに原因の一端があると思われます。人員の増員、新しい塾生への報知方法を探求していく予定です。
--「私はこんな人です!」と言い切れる、自身の性格や価値観を象徴するエピソードを教えてください。
今回の選挙で、3回目の選挙になります。慶應義塾高等学校でも生徒会長でした。比較的人前に出ることに慣れている自信があります!
いまだにどうしてもネット上に顔が晒されるのは抵抗があるものですが......。
--人生で一番の「挫折」や「失敗」は何ですか?それをどう乗り越えましたか?
失敗となると高校一年生の時の留年ですね。昔から勉強は得意ではなかったですが、悔しいものがありました。
ですが、その経験のおかげで「人生死ぬこと以外かすり傷」の精神が身につきました。一種の無敵の人ですが、どんなことにもへこたれない人間になることができました。
--最後に、有権者である学生に向けて、一番伝えたいメッセージをお願いします
今は満たされた塾生生活かもしれません。
でもより多くを私とともに求めましょう。
そして、後輩や、私たちの未来の「もしも」のために全塾を残していきましょう!!!
市村 優成 候補 インタビュー

--氏名、学年、学部・学科・専攻
市村優成、3年、総合政策学部・総合政策学科
政治を専攻しています.研究テーマは「首相による応援演説は、有権者の投票行動に影響を与えるのか」です.
--今回最も強く訴えたい公約は?
“Make KEIO Great Again” 〜学生自治の再構築と,塾生主体の大学運営の実現〜
--なぜその公約にしたのか理由を教えてください
3月にイギリスへ留学した際,学生が大学の意思決定に主体的に関わる「学生自治」が実際に機能している現場を目の当たりにしました.
そこでは,大学は「与えられるもの」ではなく,「自分たちでつくるもの」として認識されていました.
一方で,現在の慶應においては,学生自治が十分に機能しているとは言い難い状況です.
だからこそ,「自分たちの大学は自分たちでつくる」という原点に立ち返る必要があると考え,“Make KEIO Great Again”という公約を掲げました.
--公約を実現するにあたって、どのような障壁を想定していますか?
最大の障壁は,多くの塾生にとって「学生自治」が身近なものとして認識されていないことです.
その結果として,選挙への関心が低く,投票率も低迷しています.
この状況では,制度が存在していても実質的に機能しません.
したがって,まずは選挙への参加を促し,「自分たちの意思で大学を変えられる」という実感を広げることが必要だと考えています.
--その障壁を、具体的にどのようなステップや方法で乗り越える計画ですか?
まずは自分と仲の良い友だちから,「いま塾生代表選挙をやっているんだよ!投票して!」ということを呼びかけていくことからだと思っています.そのうえで,キャンパス内での選挙運動を通じて,できる限り多くの塾生の声を聴こうと思っています.
--「私はこんな人です!」と言い切れる、自身の性格や価値観を象徴するエピソードを教えてください。
ここまで読んでいただくと,「市村優成って真面目で堅い人間だ」と思われるかもしれません.しかし実際には,人と話すことが好きで,新しい環境にも積極的に飛び込むタイプです.
イギリス留学中も,現地の学生と積極的に交流し,政治や大学運営について議論を重ねたり,イギリスでの生活事情を聞いたりしてきました.
そうした経験から,「自分の考えを持ちつつ,他者の意見を尊重すること」「制度や歴史から現状を理解すること」を大切にしています.
また,音楽を聴いたり,渋谷の街で遊んだり,結構アクティブなタイプです.
もしキャンパス内で見かけたら,気軽に話しかけてください!
--人生で一番の「挫折」や「失敗」は何ですか?それをどう乗り越えましたか?
人生で一番の挫折は,高校時代の受験勉強だったと思います.成績が上がらない以前に勉強をする気が起きず,全く勉強に手をつけない期間がありました.
それを,自分の好きなものを勉強に変えることで乗り越えました.Netflixで英語の勉強をしたり,選挙制度や選挙公報・政党の公約をみて小論文の対策をしたりしました.
--最後に、有権者である学生に向けて、一番伝えたいメッセージをお願いします
Make KEIO Great Again!
慶應義塾を変えられるのは,私たち塾生だけです.
立ち上がろう,陸の王者!!
坂本 健斗 候補 インタビュー

--氏名、学年、学部・学科・専攻
坂本健斗、4年、総合政策学部
--今回最も強く訴えたい公約は?
3番目の公約、「叶える」。塾生が塾生を応援する「全塾奨学金制度(仮)」の新設。
--なぜその公約にしたのか理由を教えてください
標語として設定した3つのBoostが達成された先に成し遂げられる公約として位置付けているため。また、この公約達成によって「塾内のイノベーション加速」と(前期まで掲げていた公約でもある)「肌で感じられる還元」を実現できると考えているため。
--公約を実現するにあたって、どのような障壁を想定していますか?
塾生からお預かりしている自治会費が一部の塾生に還元される制度の設計に対する受容と合意形成。
--その障壁を、具体的にどのようなステップや方法で乗り越える計画ですか?
まずは前半の公約である「聞く」「つながる」を加速させ、塾生の需要を明確にする。その上で規約規則の見直しを行い、パイロットイベントを小規模で開催し、フィードバックループを実行する。
--「私はこんな人です!」と言い切れる、自身の性格や価値観を象徴するエピソードを教えてください。
(候補者からの回答はありませんでした)
--人生で一番の「挫折」や「失敗」は何ですか?それをどう乗り越えましたか?
(候補者からの回答はありませんでした)
--最後に、有権者である学生に向けて、一番伝えたいメッセージをお願いします
現状維持の塾生自治からイノベーションの創発を促す塾生自治へ、もっと親しみやすい組織への変革を先導します。ぜひ変革への期待を、1票に投じていただけたら幸いです。
各候補者の公約はこちらからご確認いただけます

塾生議会選挙 立候補者
(以下届出順)
ヴェムリ アルジュン 候補 インタビュー

--氏名、学年、学部・学科・専攻
ヴェムリ アルジュン、2年、経済学部
--今回最も強く訴えたい公約は?
昼休みの延長
--なぜその公約にしたのか理由を教えてください
どのキャンパスであっても塾生が直面する問題で、しっかりとご飯を食べて授業に集中するのに対する実際の障壁であるとともに理念という面で尊厳にやや反しているように思えるから。また、他の二つに比べて必要な調整と費用が極めて小さいから。
--公約を実現するにあたって、どのような障壁を想定していますか?
予定の調整が困難で、現実的ではないとの学生部からの反対。
--その障壁を、具体的にどのようなステップや方法で乗り越える計画ですか?
・民意を可視化するための署名活動
・同じく影響を受ける教職員との連帯・共闘
・具体案の提示による現実性の証明
--「私はこんな人です!」と言い切れる、自身の性格や価値観を象徴するエピソードを教えてください。
自分は実行力と新たな物事に対する前向きな姿勢があると考えております。2022年12月21日に僕は地元町田の図書館で勉強してから帰る所でした。駅に入る分岐を通る所だったのですが、そこで日本赤十字社が献血の呼びかけをしていました。暇が少しあった自分は献血ルームに行ってみることにしました。そうして献血を続け、その後は今も続けている献血ルームでボランティアをするまでにも至りました。裏を返すとやや衝動的でしたが、正しいと思ったことに対して実行力、積極性、前向きな姿勢を持って下した決断のおかげで新たな仲間を増やせ、経験を積むことができました。これ故に、このような態度は引き続き持つようにしたいと思っております。
--人生で一番の「挫折」や「失敗」は何ですか?それをどう乗り越えましたか?
高校2年の初まる直前に父が家庭を離れ、計画していたことが多々危機に陥ったことが最も大きな挫折だったと思います。経済的圧が家計にかかり、考えていた進路も奨学金なくしては不可能となり、突然な出来事に対するショックで学校の成績も一時期落ちました。この状況を突破するのにしたことが何個かあります。先ず、極力物事を抱え込まず相談するようにし、そうして心を安定させて生産性を維持しました。同時に、狂った計画などを惜しむのをやめ、その時点で自分の持っている選択肢に目を向けることで新たな道をつくりました。こうして周りの人の支えもたくさんもらいながら高校の残り2年間に集中し、受験することができました。
--最後に、有権者である学生に向けて、一番伝えたいメッセージをお願いします
塾生を含む多くの人は無力感によって無関心に陥ることを自分は感じます。しかし、皆が団結して声を届ければそれを無視できる体制は限りなく少ないです。塾生として力を合わせてより良い大学生活を送りましょう!
佐藤 能亜 候補 インタビュー

候補者より回答をいただいておりません。回答次第、公開予定です。
各候補者の公約はこちらからご確認いただけます

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