2026年度 構成員紹介①
- 2 日前
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今回から4回に渡って、様々なバックグラウンドや思いを持つ全塾協議会中央機関の構成員をご紹介します。
初回は、将来に向けて勉学に励みながら、主に総務部と監査部で活躍されている法学部新2年生にお話を伺いました。

法学部・新2年生
―――どのような大学生活を過ごしていますか?
僕は法科大学院に進学したいと思っているので、平日の多くは法律学の勉強に時間を割いているように思います。また、放課後や土休日に、バイトや全塾協議会の仕事を行っています(今はサボタージュしてしまっていますが、1年生の春には、これらに加えてトライアスロン部の朝夕の練習にも行っていました)。
このように一見勉強と仕事で忙殺されているように見えますが、登下校時にSNSや趣味の読書をしたり、長期休暇時に学割を使って美術館の展覧会や博物館を巡ったりして、息抜きすることもあります。ちなみに、バイトで稼いだお金は、ほとんどが本の購入費用になり(笑)、残りを友達と遊びに行く際や服の購入に使っています。
―――全塾協議会に入会した理由はなんですか?
中高生の時に生徒会や委員会に所属し、時代の変遷に合わせた組織やシステムの構築、時には規約等の改正を行っており、それを大学でも続けたいと思ったことが一番のきっかけだと思います。また、僕は現在国家公務員総合職を志望していますが、その進路で全塾協議会の仕事の経験が必定と感じたのも理由でした。 と優秀生ぶったことを言いつつも、全塾協議会のビラを貰った時には、活動日が週7日となっていたので一度躊躇いました...。その後、実際には24/7で仕事をすることは稀であることを伺い入会したというのが実際のいきさつです。
―――全塾協議会ではどういった仕事をしていますか?
僕は、主に総務部と監査部の仕事をしています。総務部では、主に、全塾協議会所属団体(三田祭実行委員会など)や慶應義塾の学生公認団体(サークルなど)の方々との連絡、塾生議会の議事録作成を行っています。監査部では、全塾協議会所属団体の決算の監査を行い、塾生から頂戴している自治会費を含む各団体のお金の使い道を、精査しています。何れの部署の仕事も外的な接触があるので、一つ一つの仕事に責任を持ち、慎重を期して仕事にあたっています。
―――全塾協議会での仕事のやりがいはなんですか?
事実を申し上げると、全塾協議会の仕事は地味で、脚光を浴びる可能性は限りなく低いです。ですが、自分が行った仕事の結果として、塾生が平穏且つ楽しく生活を送れたり、塾生生活が少しでも良くなっていることを見るとやりがいを感じるように思います。また、何かのプロジェクトを完遂した時はやはりやりがいを感じますし、その中でも特に、監査業務を終えられた時はやりがいを感じます。
―――全塾協議会で身についたスキルや情報はどのような事に活かせると思いますか?
全塾協議会では、その特性上、敬語や適切な言葉の使用を求められることが多いです。このようなことは他のサークルなどでは稀でしょうし、あったとしても、正しく教わることは殆どないと思います。このようなことを正しく習得することは、就活時や就職後に即戦力として自分自身に有利に働くと思います。
しかし、それ以上に、思考力や調整力、問題解決能力(問題の本質を見抜く能力でも良いかもしれません)が、今後人生の長きに渡って活かせると思います。例えば、プロジェクトの遂行で関係者との調整を図るとき、複雑な問題に取り組むとき、これらのスキルは大いに有用だと思います。
―――新入生にひとことお願いします!
自分が一番好きなサークル・部活に入ることが最良であることは自明です。それに全塾協議会が該当するようでしたら、この上なく嬉しいですが、そうでなくとも、未来を見据えて少しチャレンジするといった目的のための選択肢として、全塾協議会があったら幸いです。 これからの塾生生活を是非楽しんでください!!幸多からんことを!!
―――大学がある平日のスケジュール

全塾協議会では、中央機関でともに活動する局員を募集しています。
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お問い合わせ先
連絡先情報:info[at]keio-zenkyo.net ( [at] を@ に変換の上ご送信ください。)
※入会に関するお問い合わせの場合、塾生であることを確認するためにkeio.jpのアカウントからのご連絡をお願いしております。




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